フラワースクール
女の子なら小さいころ、お花屋さんになりたいと思った人も多いと思います。キレイなお花に囲まれたお仕事、憧れてしまいますよね。最近では、趣味や、資格を取るというという目的などで、フラワースクールに通う女性も増えているようです。
フラワースクールとは、その名の通り、お花のいろいろな知識を学ぶことができる学校です。たとえば、日本の伝統的な文化でもある、華道や生け花などを学ぶことができます。その他にも、フラワーデザインや、ドライフラワー、人気のブリザードフラワーやガーデニング、ブライダルブーケなどを学べるコースや、フラワービジネスを学べたり、フラワーコーディネーターの資格を学べたり、趣味やビジネスなど、それぞれの目的に合わせて学ぶことができます。コースも様々あるので、自分の目的にあったフラワースクールを探すといいと思います。
近くにフラワースクールがない、なかなか通うことができないという人には、フラワースクールの通信講座もあります。期間や金額はスクールによって違います。自分の都合などに合わせてスクールを選ぶことができますね。金額は、費用の中に花材や教材費が含まれている場合と、含まれていない場合があるので確認をオススメします。
フラワースクールでお花を学ぶことで、お花の事を知ることができるのと同時に、お花がもっと好きになる場所でもあるかもしれませんね。
ウエディングフラワー
ウェデイングフラワーとは、その名の通り、結婚式に使われるお花です。結婚式の花と言ってまず思い浮かぶのが、ウエディングブーケですね。ウェディングブーケは、ドレスのイメージや、もつ人のイメージ、好みなどで作られます。
ウェデイングブーケとひとことで言っても、丸くてボールのようなラウンドブーケや、流れる滝のような形のキャスケードブーケ。和装にもぴったりな和風ブーケなど、形も様々あります。また生花だけでなく、アートフラワーや、プリザーブドフラワーという、生花を加工し、長期間保存できるようにしたお花を使うブーケも人気です。
プリザーブドフラワーは、加工された花ですが、生花のようなみずみずしさを保つことができます。記念に保存しておきたいブーケにはぴったりです。生花のブーケも、押し花やドライ加工をして保存するということもできるようです。
ウエディングフラワーは、ブーケだけではありません。ヘアアクセサリーや、チョーカー、ブレスレット、男性の胸に刺すブートニアもお花が使われることが多くあります。
そして、会場装花にもたくさんのお花が使われています。メインテーブルはもちろん、卓上装花やエントランスも、飾るお花によってイメージが変わってきます。その他、チャペル内やフラワーアーチなど、結婚式会場は、たくさんのお花で飾られています。
たくさんの幸せな笑顔に囲まれるウエディング。それをより華やかに、より素敵に彩るのがウエディングフラワーです。
